このブログをご覧のみなさん、こんにちは。

2015/7/22 に開催される以下のイベントに登壇します。

内容は 14:00-14:45 からが『プロセスの過去から未来への物語 〜イマドキのチーム開発を支えるプロセスとは?〜』になります。概要は上記のイベントページにも記載しておりますが、以下の通りです。

みなさんの現場では開発者は開発、企画者は企画、運用者は運用…etcとそれぞれ自らの役割に注力しつつ、協調できていますか?企画者は開発者や運用者に聞くことなく、即座に自分が依頼した内容の現在の状態を把握できるでしょうか?もし、これができないのであれば、企画者は開発者や運用者の作業を止めなければ依頼した内容の現在の状態を把握できないことになります。それははたして望ましい状態でしょうか、それとも望ましくない状態でしょうか?このセッションでは、協調していない場合と協調している場合、どのような違いがあるのかを私の経験談を交えながら具体的にお伝えします。

続いて、15:00-15:45 からが『北風と太陽またの名を現場に導入するたったひとつの冴えたやりかた』になります。概要は上記のイベントページにも記載しておりますが、以下の通りです。

多くの現場または家庭において自身のポケット マネーで購入できないモノを購入または投資する際、”稟議” という形で決裁/承認をとることがあると思います。”稟議” を通すにはその投資は効果があるのか、今やる必要があるのか、といったそれが投資するに値するのかどうかが焦点になりがちです。しかし、投資するのが当然と起案者であるあなたが思っていても、こういった判断は立場や視点によって捉え方が異なります。そのため、”稟議” が通らず投資が出来ない、前に進めないということがしばしば起こっています。このセッションでは、そのような事態を避け、実際に私がどのように導入したのかを私の経験談を交えながら具体的な事例でお伝えします。

続いて、16:00-16:45 からが『三位一体でイノベーションを起こそう! 〜DevOpsBiz で生みだす無限の回転〜』になります。概要は上記のイベントページにも記載しておりますが、以下の通りです。

みなさんの現場ではさまざまなプロセス、ツールが導入されて、よりよいチーム環境が整っていることと思います。では、みなさんの現場では望む“成果”は出ているでしょうか?もし、仮に現在、みなさんの現場で“成果”が出せていないのであれば、マザーテレサの言葉にもあるすべての出発点である“思考”、つまり“認識”変える必要があるかもしれません。このセッションでは、“認識”の違いによって生みだす“成果”にどのような違いがあるのか、私の経験談を交えながら具体的にお伝えします。

平日日中の講演ですが、ご興味のある方のご参加をお待ちしております。

余談

前回の第25回TFSUGで1日2講演、しかも休憩15分を挟んで連続という自身初の経験で、後半は息切れしていたと伝えたのに、どうして次が“一日四講演、しかも休憩 15 分を挟んで三連続”なんですかねぇ〜? いやぁ〜本当に理解に苦しみますよ、鬼畜の K 氏の所業には…。