このブログをご覧のみなさん、こんにちは。

@kaorun55(@kaorun55)さんにお声掛けいただき、2015/06/18 に開催される以下のイベントで登壇します。

登壇は 15:45-16:30 で、大阪で不評でなければ、登壇タイトルは『北風と太陽またの名を現場に導入するたったひとつの冴えたやりかた』のままになります。概要としては上記のイベントページにも記載しておりますが、以下になります。

多くの会社もしくは、家庭においてポケット マネーで購入できないプロダクトやサービスの購入などの投資に際し、稟議という形で事前に決裁を得ることがあると思います。稟議を通すには、その投資は効果があるのか、今やる必要があるのか、といったそれが投資するに値するのかどうかが焦点になりがちです。投資するのが当然と起案者が思っていても、こういった判断は立場や視点によって捉え方が異なるため、起案したものの稟議が通らないため投資が出来ず、前に進めないということがしばしば起こります。 このセッションでは、そのようなインシデントを避け、実際の開発現場にどのように導入したのかを具体的な事例で見ていきたいと思います。

上に加えて、14:45-15:30 に『イマドキのチーム開発を支えるプロセスとは?』の講演もします。

みなさんの現場は開発者は開発、企画者は企画、運用者は運用・・・ etc. とそれぞれ自らの役割に注力しつつ、協調できていますか? たとえば、企画者は他の人に聞くことなく、即座に変更を依頼した内容の状態を把握できるでしょうか? もし、これができないとすると、企画者は他の人の作業を止めなければ自分が依頼した内容の状態を把握できないことになります。 それははたして望ましい状態でしょうか? それとも望ましくない状態でしょうか? このセッションでは、協調していない場合と協調している場合、どのような違いがあるのかを具体的な事例を交えてお伝えします。

平日日中の講演ですが、ご興味のある方のご参加をお待ちしております。