このブログをご覧のみなさん、こんにちは。

201811 - 201812 に中国、韓国、日本の三ヶ国で開催された翻訳ドキュメントの改善プロジェクト「マイクロソフト三銃士(Three Musketeers)」のレポートが公開されました。

日本からも多くの方々が参加し、私も末席ながら参加させていただきました。

1 チーム 5 人までのチーム対抗で競うのですが、このブログをご覧のみなさんならご存知のように私はぼっち属性持ちですので、1 人 チームとして(ガンダムアストレイノーネームからぱくった)ノーネームというチームで参加していました。

上記レポートによると、私のチームが日本のトップ 1 に輝いたようです。

こちらから最新の個人ポイントが確認できます。

昨日時点の集計結果は以下の通りで私の名前が Rank 1 に記載されています。

World's rank 1 contributor

この結果を受けてか、先月の Microsoft MVP Global Summit 2019 でシアトルを訪れた際に、少数だけが呼ばれるディナーパーティーに招待されたり、私が英語を流暢に話せないので本社のチームの人とディスカッションする際は日本語と英語が話せる人を同席してくれたり、いままでされたことがないほどよい待遇でした。

こんな素晴らしい待遇をされるとみなさん、いい気になるかと思いますが、私はすぐに『隗より始めよ』の故事を思い出しました。

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」燕策の故事から》大事業をするには、まず身近なことから始めよ。また、物事は言い出した者から始めよということ。 https://kotobank.jp/word/%E9%9A%97%E3%82%88%E3%82%8A%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%88-456629

『まず凡庸な私(changeworld)を重く用いれば、私より優れた人物が自然と集まってくる』

まさしくこれですね。

というわけで、私より優れているみなさんは私をさっさと追い抜いてもっと厚遇されるとよいと思います。